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BUSINESS FLOW 事例1W様邸の場合(ご自宅)
最後のご提案で大逆転。
建物全面改装+ガレージ新築を
大型受注。
リフォーム面積/約237㎡
建物/戸建住宅(2×4)
築年数/約27年

ご契約までの経緯

最初のきっかけは飛び込み営業でした。幸いお客様から直接お話を伺うことができたのですが、偶然にもちょうどリフォームの計画中で、既に設計事務所や大手ハウスメーカーなど数社から見積りとプランの提示があり、今まさに検討中とのこと。「当社にも提案させてください」とギリギリ滑り込みでのご提案をし、最終的に私たちのプランを採用していただき大型受注となりました。当社に決まった理由は、営業のタイミングが良かった点がひとつ、それと数多くのお打ち合わせからお客様のお好みやご希望を感じ取り、的確なご提案ができたことも要因です。例えばインポート物の家具をご提案したりと住まいにこだわりがあるお客様へのアイデアを多く盛り込みました。また当時所属していた「大泉学園店」は歴史が長く、エリアの方々に知名度があったことも後押しになっています。最初の飛び込みの時も、「ミサワリフォーム」だからこそ、お話をお聞かせいただけたのではと思います。

案件の特徴

お庭にテニスコートが2面、また建物内にはビルトインガレージもある、そんな贅沢なお住まいです。お子さまが増えて荷物も増えたためにガレージの部分を居室や浴室、ランドリールームに変更するのがメインの目的でした。お客様は「こうしたい」というイメージがかなり固まっていて、インテリア雑誌等でスクラップブックを作られており、私たちもお客様のご希望を把握しやすく助かりました。無駄のない収納性を実現するために、事前に「どこに何を入れたいか」を伺い、それに合わせて出来るだけ広い空間を確保しました。また「子どもたちの顔を見ながら作業をしたい」とのご要望からキッチンをオープンスタイルにしたり、「サンサンと太陽が降り注ぐ空間を」との声に、全面ガラス張りのサンルームもしつらえました。ビルトインだったガレージは広い敷地内にコテージ風の別棟として新築、余裕でスポーツカー2台が横置きに入る広さへと生まれ変わりました。

記憶に残るエピソード

金額的にも新築を上回るほどの大型案件だったので、最初のアプローチから工事完成まで半年以上の長い期間がかりました。ご契約後には設備会社のショールームにご同行いただき、ひと部屋ひと部屋の意匠を決めてから、全体のトーンを合わせていきました。また着工後は週に一度、お客様を交えて定例会議を行い、工程のご報告や細かい決定事項等を綿密に詰めていきました。大規模案件もREが一人で担当していた時代でしたので、施行業者や設備会社、職人さんも私が手配しました。今ではその経験がとても役に立っていると感じています。もちろん当時はまだ経験が浅く周囲に協力してもらいながらの工事でしたが、基本的には営業から施工管理まで一貫で私一人が行ったので強く印象に残っています。「自分でものづくりができる営業」という点が当社の魅力のひとつ。私のように「モノづくりがしたい」と考える方には働きがいのある会社であり仕事と言えます。