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INTERVIEW
世界に二つとない
オーダーメイドを造り上げる。
それがリフォームの面白さ。

東京北建設課
佐々木 優晃
Masateru SASAKI
建築工学科卒

現在の仕事内容

リフォームにおける施工管理の仕事とは、簡単に言えば「お客様のご要望通りに建物を造り上げること」です。具体的にはリフォームエンジニア(RE)と共に現地調査をし、お客様のご要望を反映させたプランをご提案し、プラン決定後は見積り、図面チェック、協力会社への発注、お客様との打合せ、原価管理、工程管理、品質管理など工事を進めるための業務を幅広く担当します。ただしリフォームの場合は当初の計画通りに進むことはまれで、建物を解体してみたら図面と違っていたり、部材が予想以上に傷んでいて再利用が困難だったりと想定外の問題が発生しがちです。それでも工期を遅らせることはできないので、施工業者の方々の知恵等も借りながら課題を解決していきます。困難を乗り越えて工事が完了し、お客様に喜んで頂けた時に自分自身も喜びを感じます。

ミサワリフォームで働く魅力

以前は戸建て住宅の建設会社で施工管理をしていましたが、昨今リフォーム業界の将来性に注目が集まっており、私も未経験だったリフォームについて学びながらこの成長産業で頑張ってみたいと転職を決意しました。当社に入って感じたことは、とにかく労働環境がしっかりしていること。以前の会社は休みが少なく体力的にも厳しかったのですが、当社は日・月ときっちり休めます。また昨年は育児休暇も3ヶ月間取得しました。家族のための時間が驚くほど増え、大手企業ならではと感じました。休暇取得に対する周囲の理解も嬉しいです。一方仕事の面では、「守備範囲が広い」と感じています。職種こそ施工管理となっていますが、それだけではなくお客様対応や設計、意匠に意見を挟むこともあります。また対象となる工事そのもののジャンルも戸建て、マンション、商業施設、医療施設等幅広く、リフォームを学びたいと転職した私にとっては最高の環境と言えるでしょう。

リフォームという仕事

更地から作りあげる新築と違い、リフォームは既にある建物を「作り替える」仕事です。商品は量産型ではなく、お客様のご要望を反映させたいわばオーダーメイド。お打ち合わせを通じお客様と常にコミュニケーションを交えながら世界に二つとない工事をスムーズに進行させ、引き渡し時にはお客様から直接感謝の言葉をいただけることも少なくありません。この「お客様との距離の近さ」はリフォームという仕事の大きな魅力のひとつだと思います。ただし前述の通り、着工後に想定外の事態に直面することもまた、リフォームの特性と言えます。失敗を次回に生かすことも大切ですが、さらに解体前には見ることのできない、壁の裏にある「トラブルを予見する力」を身につけることも必須。私自身、さまざまな現場を経験しながら日々リフォームの施工管理のエキスパートとして成長を続けていきたいと思っています。

ONE DAY SCHEDULE

09:00 出社。まずはPCを立ち上げてメールをチェック。
たいてい10数件ほど来ており、全件に対応すると小一時間はかかる。(日によって現場に直行することもある)
10:00 北区にある住宅の内装工事の現場へ。その他、1〜2件現場を巡回。
12:00 ランチタイム。
13:00 現場巡回(1〜2件)。午後は足立区の2つの現場に足を運ぶ。東京北建設課は23区の北東エリアを中心に担当している。(場合により帰社し、事務処理することもある)
16:00 帰社。事務作業や発注業務があるので、現場から直帰することはまずない。
17:00 資材の発注作業と見積りチェック。
リフォームエンジニア(RE)との打ち合わせもこの時間帯に行うことが多い。
20:00 退社。会社の制度としては毎月第2水曜日がノー残業デーだが、
個人的に水曜と金曜は早めに帰って家族と過ごすことにしている。