庭の風情を楽しむ「猫間障子」 東京都 目黒区 Nさま
ミサワリフォーム城南店 小野友豪、吉野芙美

数年前に弊社でお庭を施工させていただいたN様。そのお庭をながめてのんびりするための、和室の改装をご相談いただきました。いままでは壁と同じしつらえだった床の間は、良質な木材と漆技術で名高い「木曽アルテック」社の漆加工木材を使用し、照明を設置して奥行きを演出。障子は下部がスライドする猫間障子を誂えました。障子を開けることなく外の景色を楽しむことができます。絞り丸太や床の間も雰囲気に合わせ、塗装を施しました。押し入れは飾り棚に変更し、季節の花々や装飾を楽しむことができます。※猫間障子…本来はガラスがなく、障子を開けずに猫が出入りできた障子の事。現代ではガラスをはめ込んだ部分の前後、または左右にスライドする小障子が組み込まれた障子を指します。今回は左右にスライドする「関東猫間障子」です。

  • 飾り棚、床の間、お仏壇の色と雰囲気が統一され美しい。
  • 猫間障子を開けて庭を楽しむ
  • 猫間障子を閉じる

リフォームデータ

建物区分 戸建て リフォーム部位 和室
工事費 約260万円 築年数 築20年

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店舗情報