働く環境が変化しました

この1~2か月で「働く場所・環境」が大きく変わった方が多くいらっしゃいます。
インフラや配送、医療従事者、販売のお仕事をしていらっしゃる方、そのほかお休みできない方々に大きな感謝を送らせていただきます。本当にありがとうございます。

在宅勤務のコツ

弊社ではシフト制をとり、交代でオフィス出勤とし、それ以外は在宅勤務を行っています。

家ではゆっくりしたいスタッフMは「くつろぐ」観点でのみ家づくりを行ってきたため、最初はとにかく集中できず、苦労しました。
1LDKという限られた中で、あちらこちら、場所を移動し、椅子を替え、床に座し、集中できるエリアを模索。自分に必要な条件を絞り込みました。

  • 余計なものが目に入らない場所(気が散りますね…)
  • ほどよい明るさ
  • パソコンと机、椅子の高さを合わせる
  • 適度にクッション性のある椅子
  • 資料を広げて見るため、ある程度の広さと収納整理のしやすさ

通常生活しているエリアとは別にしています。

通勤時間がない分、時間を有効に使うことができますが、オンオフの切り替えは重要なポイントです。

■弊社施工事例(1)クローゼットを書斎へリフォーム

こちらの事例では、クローゼットだった部分にデスクを造作し、書斎スペースをつくりました。デスクの天板は、大判の書類も広げられる深い奥行きながら、端部はベランダへの動線に合わせて斜めにカット。また天板と足下の収納ボックスは、3cmほど壁に埋め込んで強固に固定しているので、それらを支える「脚」がいりません。

■弊社施工事例(2)壁一面の本棚で見られたい背景へ

リビングにPCを置いてネット会議。でも困るのが画面に生活感たっぷりの背景が打つてしまうこと。リビングの背景をおしゃれな本棚にすれば、気兼ねなくテレワークに臨めます。

■弊社施工事例(3)集中したい時にも、リラックス時にも

静かな夜に集中してデスクワークしたい。寝る前にちょっとだけ資料を確認。そんな時に便利な使い方ができる様に、寝室に書斎コーナーをリフォームで追加。リビングでは仕事が進まない?そんな方のための、リラックスしながら仕事も捗るスペースです。

条件を絞り込み

☑どうも集中できない

☑ なんとなく落ち着かない

という方は、ご自身の「条件」を絞り込み、お部屋の中でベストな場所を探してみる、また、家具の配置換えなどで、ベストな場所を作ってみてはいかがでしょうか。

理想の空間が決まったら

リフォームは、お住まいの状況によってできること、できないことがあります。理想の空間を実現するためには、専門家へ相談いただくことが近道です。

ミサワリフォームは無料でご相談承っておりますので、お近くの店舗へぜひお問い合わせください。

模様替えやリフォームのアイディアは…

リフォームモデルルームでは、ワークスペースのご提案を行っています。
ぜひお出かけください。